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活動報告

認定看護師資格研修

がん性疼痛看護認定看護師資格

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がん性疼痛看護認定看護師として

認定看護師制度は1996年に特定の看護分野において熟練した看護技術と知識を用いて、水準の高い看護実践のできる認定看護師を社会に送り出すことによって看護現場における看護ケアに広がりと質の向上をはかることを目的に誕生しました。

現在がんは死因第1位となっています。国はがん対策推進基本計画において「がん患者を含む国民ががんを知り、がんと向き合い、がんに負けることのない社会」の実現を目指す。という目標をかかげています。

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資格取得のため6ヶ月間休職し、学生生活を送りましたが、研修は今までの知識よりも高い知識を求められるものでした。

がんの痛みは身体的な痛みのほかに精神的な痛み、社会的な痛みなどがあります。精神的な痛みや社会的な痛みによって身体的な痛みを強くすることがあるため、私たち『がん性疼痛看護認定看護師』は痛みに対して一人ひとりにあった痛みの緩和を行っていくことで「自分らしく生活していく」ことができるように医師・薬剤師・ソーシャルワーカーなどの多職種と相談、恊働しながら患者さんやご家族をサポートしていきたいと考えています。

まだ未熟ですが、皆様の苦痛が緩和できるように日々精進していきますのでよろしくお願い致します。

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