さくら総合病院

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神経内科センター︎

神経内科センター︎Topイメージ
診療科目
神経内科
診療日時 [午前診 9:00-12:00|夕診 17:00-19:30]
曜日
午前
夕方

✴都合により変更が生じる事がございますので、ご了承下さい。外来担当医表はこちら

場所
D棟1階
対象疾患
診療ポイント
  • 神経内科
所属医師
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専門的に診断・治療

神経難病は専門医の診断・治療が不可欠

神経難病は専門医の診断・治療が不可欠であり パーキンソン病の場合は、治療によって症状が大きく変わる場合もあるため 専門医が責任を持って診療いたします。

疾患・治療

慢性炎症性脱髄性多発性神経炎

慢性炎症性脱髄性多発神経炎は、末梢神経に炎症が起こり、このために筋力の低下や感覚の障害をきたす原因不明の末梢神経疾患です。また、自然に治ることは稀です。病気の原因などについては十分にわかっていません。


慢性炎症性脱髄性多発性神経炎イメージ
症状

手足に力が入れにくい、腕を上げにくい、つまずきやすい、階段を昇りにくい等の症状をおこします。 手足の感覚が鈍い、しびれる等の症状もおこります。まれにですが、脳神経の障害が起こり、話しにくくなる症状がある場合もあります。症状が一旦治まっても、徐々に症状が進行することもあり、四肢の筋肉が痩せて、移動に杖や車イスが必要となる場合もあります。


治療

根治治療はありませんが、ステロイド療法、血漿浄化療法、免疫グロブリン静注療法などの免疫療法によって 免疫反応を抑える治療を行ないます。


筋萎縮性側索硬化症

手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉の力がなくなっていく病気です。 筋肉の運動をつかさどる運動ニューロンという神経が障害をうけ、脳から「手足を動かす」という伝達が されないことにより、力が弱まり、筋肉がやせていきます。


ALSイメージ
症状

箸が持ちづらい、手や足が上がらない、走りにくい、疲れやすい等の運動障害のほか、 舌やのどの筋肉が弱くなるために、食べ物や唾液を飲み込みにくくなります。 そして舌が動きづらいため、言葉が不明瞭になります。 認知症を合併する場合が多く、進行するとその頻度は高くなる傾向があります。


治療

根治治療はなく、進行を抑制する治療として薬物療法やリハビリテーション等を実施します。


脊髄小脳変性症

歩行時のふらつき、手の震え、ろれつが回らない等を症状とする神経の病気で、 その原因が、血管障害、腫瘍、感染、炎症、代謝、栄養障害等ではない疾患の総称です。 現在では、病気の原因の多くは解明されていますが、一部まだ原因の解明されていない病気もあります。


脊髄小脳変性症イメージ
症状

主な症状は、起立や歩行がふらつく、手がうまく使えない、口や舌がもつれる等の症状です。 脊髄小脳変性症では、これらの症状がゆっくりと進むのも特徴です。


治療

現在は、症状を和らげる治療法が知られています。運動失調の他、足のつっぱり、めまい等に対して薬で治療します。 


多発性硬化症

多発性硬化症は、脳や脊髄、視神経に病巣ができ、様々な症状が現れる病気です。 多くの場合、症状が出たり、治まったりを繰り返します。 神経細胞の一部が突起のように長く伸びた脳の情報を伝える働きをする軸索はミエリンで覆われています。 ミエリンは脳の情報をスムーズに伝えるために不可欠ですが、何らかの原因で障害され、軸索がむき出しになった場合に 情報がスムーズに伝わらなくなるため、様々な症状が現れるようになります。


多発性硬化症イメージ
症状

症状は多岐にわたり、痛みやしびれなどの感覚の障害や視力が急に低下するなどの眼の障害 、 理解力が低下したり、忘れっぽくなる精神的な症状などがあります。


治療

完全に治すことはできませんが、進行を遅らせたり、症状を和らげたりすることはできます。 なるべく早めに治療を開始することが重要と考えられています。


頭痛症(片頭痛など)

前頭から側頭に強い頭痛が起こり、頭痛の起こる前には視界の中心が見えづらくなったり、 きらきらと輝くものが見える等の前兆を伴う場合もあります。また女性に多いのも特徴です。 片頭痛は数時間から24時間ほど痛みが続きますが、睡眠で改善する傾向があります。 原因は脳血管が拡張することにあると言われていますが、空腹やストレス、 食物(ワイン、チョコレート、ナッツ等)で誘発されることもあります。 片頭痛は歳を重ねるごとに減少する傾向があります。


頭痛症(片頭痛など)イメージ
症状

片頭痛発作は通常4~72時間続き、頭痛の程度は中等度~高度で日常生活に支障をきたします。 また、悪心(吐き気)、嘔吐を伴うことが多いです。


治療

片頭痛の治療は2種類あり、頭痛発作が起こった時になるべく早く頭痛を鎮める急性期治療と頭痛がない日も薬を飲んで、頭痛発作を起こりにくくする予防療法があります。


所属医師

神経内科センター︎

名前 学位・専門医・経歴
神経内科部長
塩澤 全司
神経内科部長|塩澤 全司
学位・専門医
  • 医学博士
  • 日本臨床内科医会専門医
  • 日本神経内科専門医
  • 日本脳卒中学会専門医
  • 日本臨床神経生理学会専門医
  • 日本人間ドック学会専門医
所属学会
  • 日本臨床内科医会
  • 日本神経内科学会
  • 日本脳卒中学会
  • 日本臨床神経生理学会
  • 日本人間ドック学会
  • パーキンソン病・運動障害研究会会員
  • 日本神経感染症学会特別功労会員
    経歴
  • 名古屋大学医学部卒業
  • 安城更生病院
  • 常滑市民病院
  • 名古屋大学医学部附属病院
  • 筑波大学附属病院
  • マウントサイナイ病院(NY)
  • 山梨大学医学部附属病院
  • 国際医療福祉大学熱海病院
非常勤
岡田 久
専門医
  • 日本神経学会認定神経内科専門医
非常勤
水野 哲也
専門医
  • 日本神経学会認定神経内科専門医
非常勤
舌津 高秋
専門医
  • 日本頭痛学会認定頭痛専門医
  • 日本心身医学会認定医

コラム

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診療時間
月 - 土 9時-12時 | 月 - 金 17時-19時30
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