さくら総合病院

24時間 365日  夜間 休日 救急・歯科口腔外科 対応
0587-95-6711
症状から診療科をさがす   外来担当医表

仕事や学校帰りの夕方診療、日曜・祝日も救急対応

menu
トップ > 診療科・部門のご案内 > 特殊外来 > 頭痛外来

頭痛外来

頭痛に悩まれている方へ

頭痛外来1

頭の痛みの原因が分からず、お困りの皆さまのための外来

頭痛外来では、頭痛に対して、詳しく問診を行ない、必要な場合にはMRI検査やCT 検査を実施する事で、一次性頭痛か二次性頭痛かを診断いたします。

一次性頭痛

片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛などがあり、何らかの原因で、慢性的に繰り返し頭痛が起こります。頭痛患者さんの約90%がこのタイプにあたります。

二次性頭痛

別の病気(脳腫瘍や感染症など)が原因で起こる頭痛です。一次性頭痛患者さんほど多くはありません。

頭痛には有効な治療法が存在しますので、患者さんのお話をお聞きし、適切な治療・生活改善のアドバイスを行ないます。


片頭痛について

頭痛外来2

前頭から側頭に強い頭痛が起こり、頭痛の起こる前には視界の中心が見えづらくなったり、 きらきらと輝くものが見える等の前兆を伴う場合もあります。また女性に多いのも特徴です。 片頭痛は数時間から24時間ほど痛みが続きますが、睡眠で改善する傾向があります。 原因は脳血管が拡張することにあると言われていますが、空腹やストレス、 食物(ワイン、チョコレート、ナッツ等)で誘発されることもあります。 片頭痛は歳を重ねるごとに減少する傾向があります。


症状・治療

頭痛症(片頭痛など)イメージ

症状

片頭痛発作は通常4~72時間続き、頭痛の程度は中等度~高度で日常生活に支障をきたします。 また、悪心(吐き気)、嘔吐を伴うことが多いです。

治療

片頭痛の治療は2種類あり、頭痛発作が起こった時になるべく早く頭痛を鎮める急性期治療と、頭痛がない日も薬を飲んで頭痛発作を起こりにくくする予防療法があります。


Q&A - 頭痛外来

頭痛外来Q&A
Q. 市販の頭痛薬を飲んでも効果が不十分で、寝込んでしまうことがあります。何か良い薬はありませんか?

A. あります!
医師の処方箋でしか手に入らない片頭痛の特効薬があるのをご存知ですか?
ぜひ当外来でご相談ください。

Q. 頭痛がある状態で受診した方が良いのか、頭痛が治まっている状態で受診した方が良いのか、どちらが良いのでしょうか?

A. 一次性頭痛は詳しい問診によって診断します。従って普通に会話できる、症状のない時が受診に適しています。強い頭痛の際は、二次性頭痛の可能性もあるため、頭痛外来まで待たずに早めの受診をお勧めします。当院は24時間体制ですので、夜間や休日も救急外来にて対応可能です。

担当医師からのメッセージ

頭痛外来担当の舌津です。
脳神経内科医(日本頭痛学会専門医)としてのみならず、心療内科医(日本心身医学会認定医)との二刀流で診療します。
頭痛にはしばしば心理的ストレスが関与しており、心と身体の両面からアプローチすることが有用な場合があります。
鎮痛薬を減らしたい方、効きにくい方は、 ぜひ一度ご相談ください。


診察日

曜日
午前 - - - 舌津 - 舌津
午後 - 岡田
*18:00〜
- - 竹内
*17:30〜
-

午前 9:00 - 12:00 | 午後 17:00 - 19:30

※予約も可能です。

ご不明な点は、お気軽に当院スタッフまでお問い合わせください。

0587-95-6711

特殊外来

各種案内


通常受付時間 [24時間対応致します]

月 - 土 9時-12時 | 月 - 金 17時-19時30
時間外の場合はこちら

※診療時間に関しては、受診されます診療科目によって異なります。詳しくはこちら

ページのトップへ戻る