電話番号:0587956711

健痩せ外来

さくら総合病院がおすすめする〈専門外来〉
GLP-1メディカルダイエット

さくら総合病院
健痩せ外来(GLP-1注射)

 

医師と一緒に体質改善しましょう

健やかに痩せる「健痩せ(スコヤセ)」
お知らせ

いつも当院の「健痩せ外来」をご利用いただき、誠にありがとうございます。2026年1月5日より、以下の変更がございますのでお知らせいたします。

 

マンジャロの価格改定について
近年、マンジャロの需要増加に伴い、薬剤卸価格の変動ならびに安定供給の確保のため、マンジャロの価格を改定(1本6,675円〜)させていただくことになりました。
ご負担が増えることとなり大変心苦しいのですが、何卒ご理解のほどお願いいたします。

 

ウゴービの剤形変更について
これまで使用していた SD(シングルドーズ:1本/1回分)から、MD(マルチドーズ:1本/4回分)へ剤形を変更いたします。
投与方法も変更となりますので、初回使用時には薬剤師が丁寧に説明いたします。患者さんに安心して治療を継続いただけるよう、引き続き安全で適正な医療提供に努めてまいります。

 

ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Express、Rapid、Local 選べる3タイプ!!

 
Express[ ウゴービ ](肥満症治療薬)

週1回投与(4本/1ヶ月分)16,900円(税込)〜
⬇︎2026年1月5日〜
週1回投与(1本/1ヶ月分)16,900円(税込)〜 ※料金は変わりません

 
Rapid[ マンジャロ ]

週1回投与(4本/1ヶ月分)23,700円(税込)〜
⬇︎2026年1月5日〜
週1回投与(1本/1週間分)6,675円(税込)~

 
Local[ プラオベス ]

毎日投与(1ヶ月分)11,000円(税込)~

対象の方

20歳〜75歳まで
BMIが25以上の方
 ※BMIが25未満の方、採血で糖尿病と診断された方は対象外


身長
何センチ?

体重
何キロ?


BMI

あなたのBMIは…


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こんな方におすすめ!

痩せたい気持ちはあるが、ついつい食べ過ぎる
間食が多く、夜食がやめられない
食事がストレス発散になっている
運動が苦手で長続きしない
ダイエットにトライするたびに、いつもリバウンドする
忙しすぎてダイエットに取り組めない

診察

原則、1ヶ月(薬剤によって30日または28日)毎に診察があります。ご希望に応じて、2ヶ月、3ヶ月毎での受診も可能です。

総合病院でドクターと一緒に健康痩せ!


GLP-1は、性別や年齢に関係なく、もともと人の体内に存在しているホルモンで、血糖値の上昇を抑えたり、食欲を抑えたりする働きがあります。このホルモンが体内で多く分泌されている方は太りにくく、分泌が少ない方は食欲を抑えられないため太りやすい傾向にあると言われています。
そこで、GLP-1量を増やして食欲を抑え、自然と痩せやすい状態にすることで、ムリなく痩せることができると言われています。当院ではGLP-1注射として「ウゴービ」「マンジャロ」「プラオベス」の3種類をご用意しています。

POINT!

総合病院の定期診察で安心サポート!仕事帰りなどに立ち寄れて不安解消!

受診のご予約
原則予約制です。午前の診察より、午後の診察の方が待ち時間も短く、比較的スムーズにご案内できます。
ご不明な点は、お気軽に当院スタッフまでお問合せください。
予約電話番号/☎︎tel.0587-95-6711
午前 9:00-12:00
午後 17:00-19:30
まずはお気軽にお電話でお問合せください

 

〈健痩せ外来〉Q&A

よくある質問を記載しておきます。その他、ご質問は「健痩せ外来」をご予約いただき、ご相談ください。
Q. GLP-1注射は安全ですか?
A. ウゴービは日本で「抗肥満薬」として、マンジャロやプラオベスと同成分のビクトーザは、「糖尿病治療薬」として、厚生労働省の認可を受けている安全性の高い医療薬です。
Q. GLP-1注射の副作用は?
A. 使用開始後は胃の動きが穏やかになることで軽度の吐き気・胃もたれ・下痢・便秘などの副作用が出現することがありますが、身体が慣れてくるとこれらの症状はなくなる場合が多いです。
Q. 低血糖の心配は?
A. GLP-1注射は、血糖を下げる働きがありますが、血糖が高い時だけ血糖を下げる働きを促すので、低血糖のリスクは極めて低く、安心してご使用いただけます。
Q. リバウンドはしますか?
A. カロリー制限やハードな運動によるダイエットではないため、ストレスを感じてダイエット後に普段より多く食べてしまうことはなく、逆に少ない食事量に体が慣れているため、体重を維持しやすくなります。GLP-1注射を完全にやめた場合は、ホルモンが元の状態に戻り、節制しなければ少しずつ体重が戻ります。理想の体重になってからは、ご自身の食欲などに合わせて適宜、注射をすることで体重を維持することが可能です。
Q. 打つ時間帯はいつでもいいのですか?
A. いつでも特に問題はありませんが、より効果が出やすく、副作用が出にくくなるように、なるべく毎日同じ時間に打つことをお勧めします。もしも忘れてしまった場合には、1日あけて次の日に打つようにしましょう。
Q. 注射を打つのは食前それとも食後が良いですか?
A. 食事とは関係はありませんので、規則的に打ちやすい時間に打つようにしましょう。
Q. どのくらいの期間継続して使って良いですか?
A. 医師と相談の上で調節することをお勧めします。
注意事項

お薬を飲んでいる方は必ずお薬手帳か、内容が分かる物をご持参ください。お持ちいただけない場合はGLP-1注射の処方をお断りすることがあります。
インスリンと一緒に使用しないでください。
妊娠中、授乳中は使用しないでください。
問診表の記載内容や医師の判断により、接種をお断りする場合があります。
BMI測定において「痩せている」に該当する方は接種できません。また、接種開始後BMI値にて「普通体重」まで効果が認められた場合は接種終了とさせていただきます。

※プラオベスは肥満治療薬として世界的に知られるサクセンダのジェネリック医薬品ですが、国内未承認薬となるため、海外から輸入しております。 サクセンダはFDA(米国食品医薬局)やEU諸国では肥満治療薬として承認されており安全性が認められていますが、国内では効能・効果への承認が下りてない旨ご留意の上、ご使用いただきますようお願いいたします。

担当医師からのメッセージ

「痩せたい!」これは多くの人がぶつかる壁であり、私もそのうちの一人です。
痩せようと思っても、なかなか自分に厳しくなりきれなかったり、リバウンドしたり。 「肥満」により高血圧、高脂血症、糖尿病、癌、変形性膝関節症、椎間板ヘルニアなど、様々な病気が引き起こされます。
「痩せる」ということはこれらの病気の治療や予防につながり、その観点ではコストを優に凌駕するメリットがある、というのが当院の発想です。

関連診療科のご案内
当院の糖尿病内分泌内科では糖尿病・脂質異常症・肥満症などの診療を行なっており、下記のページでご紹介しています。併せてご覧ください。

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