医療法人 医仁会
さくら総合病院

Sakura General Hospital

0587-95-6711

24時間 365日 夜間 休日 救急・歯科診療対応

看護部|教育体制


看護部では、一人ひとりが専門知識・技術に基づいた看護が行え、自立した専門職業人となるよう キャリアアップ支援をしています。 以下の教育体制をメインに研修を行い、看護の質向上を目指しています。 また、院内でのオープン形式の勉強会にも参加する事が出来ます。


教育体制01

新人研修

病院オリエンテーションをはじめ全体教育を取り入れたプログラムを行っています。各部署ではプリセプターを導入していますが部署全体で受け入れ体制を作り、楽しいと思える環境にしていきたいと思います。新卒の皆さんは学生生活から一変する環境の変化でさまざまな心配があると思います。

メンタルサポートを目的とした院内研修プログラムでは皆さんの心配事、気になる事を共有しながら適切にサポートしていきます!

教育体制02

全体研修

総合病院として様々な科があり、療養病棟や回復期リハビリテーション病棟も併設していますので、あらゆるニーズに対応できる看護師の育成をしていくために全体研修を行なっています。

患者さんの看護をする上で、まず基本である「看護は観察から始まる」というところを大切にしながら、どういうところを観察したら良いのだろうか? アセスメントの視点ってなんだろう?など、実際に患者さんを看護するために必要な知識を学び、問題を解決する能力や判断力を身に付けることで、より質の高い看護ができるように看護の視点やアセスメントを中心に全看護師を対象とした研修を行なっています。

また、短時間に自由参加出来、休憩時間を用いた30分程度の勉強会も随時行なっています。

教育体制03

看護研究

教育委員会では年1回、院内の看護研究発表を行なっています。

看護研究と聞くと苦手意識を持っている方も多いと思いますが、当院では「計画的に看護研究に取り組み、発表を行うことができる」、「研究メンバーを中心に病棟全体として看護研究に取り組むことができる」を目標にスタッフ全員に関わってもらい看護研究に慣れてもらう事から始めています。優秀な発表は「愛知県看護研究学会」等で発表しています。

是非、皆さんの新しい発想を看護研究発表に生かして下さい。一緒に看護研究を行いましょう!!

教育体制04

キャリア開発

当院では自立した看護職員の育成と看護の質の向上を図る事を目的とし、キャリア開発ラダーシステムを取り入れています。

キャリア開発の主体は個々の看護職員です。臨床の現場で自らの課題を見出し、それに取り組むことによって、看護師という専門職として求められる能力の開発と、一人の人間としての成長につながります。

教育体制05

助手・ケアスタッフ(看護補助)研修

助手・ケアスタッフ(看護補助)研修は主任以上の管理者を対象に内・外の講師による研修を行なっています。

教育体制06

管理者

管理者研修は師長・主任を対象に管理方針に基づく業務管理、人事管理、労務管理を学習し、管理者のスキルアップを目的とした研修です。外部講師を招き年間2回の研修を行っています。

教育体制07

EPA

現在、既に合格した正看護師3名(インドネシア 2名・フィリピン 1名)と准看護師 2名(ベトナム・フィリピン)が臨床で看護師・(准)として活躍しています。5名の候補生は次年度の合格を目指し、日本人看護師の指導のもとケアスタッフとして働きながら日々学習に励んでいます。

教育体制08

看護学生臨地実習

看護専門学校の実習病院として毎年基礎実習や成人看護実習の受け入れをしています。看護師も良い緊張感の中で学生さんと共に学ぶことが出来、貴重な経験をさせて頂いています。素敵な後輩が育ってくれることを願いつつ自分たちも成長していきたいと思っています。

教育体制09

高校生インターンシップ・中学生体験学習

病院近隣にある高校の学生さんが将来ナースを目指して就業体験をしたり、中学生の体験学習、高校生のインターンシップを行なっています。

病院だけでなく、老人保健施設「さくら荘」の見学も行き、病棟では、車椅子の移送体験、手浴、足浴など看護ケアを看護師と共に体験しています。将来看護師になりたいと思う人も、そうでない人も目を輝かせた生徒と看護体験を一緒に行なっています。

私たち看護師も初心に戻り、共に楽しく学習しています。